無題 1

恵庭市って こんなまち

水と緑と花があふれる街 えにわ

恵庭市の位置

恵庭市の位置

 恵庭市は北海道の空の玄関である新千歳空港と、道内最大の都市である札幌市のほぼ中間に位置する、人口約7万人の郊外型都市です。充実した都市機能を有している一方で、恵庭岳の裾野から広がる雄大な自然環境と、主要産業のひとつである農業が織りなす美しい田園風景にも恵まれています。

 恵庭市はまた道内有数の花の生産地であると同時に、恵み野地区を中心に個人宅でのガーデニングなども盛んで、「花のまち」としても全国的に知られています。原始の姿を残す雄大な大自然と、市街地や住宅地に咲き誇る花々が見事に調和し、まちは彩りと寛ぎにあふれています。

 加えて大都市 札幌の近郊にありながら、牧場・農家での酪農・収穫体験・乗馬といった北海道ならではの「遊ぶ」「食べる」「体験する」を満喫することができるのも、恵庭市の大きな魅力です。

恵み野中央公園の風景写真 白扇の滝の風景写真 恵庭岳の風景写真

美しい恵庭市の観光 / 行楽スポット(写真左から:恵み野中央公園、白扇の滝、恵庭岳)

恵庭市とえびすかぼちゃ

えびすかぼちゃのイメージ画像 恵庭市の代表的な地場産品のひとつが、西洋南瓜のえびすかぼちゃです。
 えびすかぼちゃは鮮やかな果肉の色、強い甘みとホクホクした食感が特徴で、関西地方で特に人気がある品種です。恵庭市では「恵庭のえびす」として道外市場へ積極的に販売し、全国的に人気のブランドとなりました。

 恵庭市とえびすかぼちゃの関係は昭和39年までさかのぼり、京都で開発、発売された新品種「えびす」の栽培にどこよりも早く取り組んだのが恵庭市と言われています。以来、えびすかぼちゃは恵庭市を代表するブランドにまで成長しました。